NEWS📍北九州市内注意喚起
2026年10月2日(金)、北九州市が麻しん(はしか)の感染拡大への注意を呼びかけました。
疑わしい症状がある場合は、受診前の電話連絡が必要です。家族のワクチン接種歴も確認しておきましょう。
3行でわかる
- 2026年9月17日時点の速報値で、市内の患者数は1人です。
- 症状や患者との接触の可能性がある場合は、外出を控えて医療機関へ連絡しましょう。
- 発症や重症化の予防には、ワクチンの2回接種が重要です。
感染拡大への注意と市内の状況
感染は2020年以降で最も多いペースで拡大しています。
市内の2026年の患者数は、9月17日時点の速報値で1人です。
麻しんは、肺炎や脳炎、腸炎などを伴うことがあります。重症化する場合もあり、軽く考えずに備えたい感染症です。
発熱や発疹があるときは、まず連絡
発熱、風邪症状、目の充血、発疹などがある場合は、外出を控えましょう。患者と接触した可能性がある場合も同様です。
受診前に医療機関へ電話し、指示を受けてください。
受診の際は、電車やバスなどの公共交通機関を避けましょう。
- 流行地域に滞在したことがあるかを伝える
- 麻しんワクチンの接種歴を伝える
- 過去に麻しんにかかったことがあるかを伝える
子どもも大人も接種歴を確認
母子健康手帳などで、2回の接種記録を確認しましょう。記録や過去の感染歴が分からない方は、接種を検討してください。
定期接種の対象は、1歳児と小学校入学前1年間の幼児です。
対象者は無料で接種できます。
対象外は任意接種となり、費用は全額自己負担です。予約が必要な場合があるため、医療機関へ事前に確認しましょう。
妊娠中は麻しん風しんワクチンを接種できません。免疫不全のある方は、主治医に相談してください。
🏠 暮らしへの影響
麻しんの対応・予防接種を確認 →小さな子どもがいる家庭では、本人だけでなく家族の接種歴も確認しましょう。
通勤・通学の前に疑わしい症状に気づいたら、外出を控えて医療機関へ電話してください。
2026年10月05日 08:44 時点の情報です。最新の情報は発表元でご確認ください。


