
2026年10月19日(月)現在、八幡東区の北九州市立自然史・歴史博物館(愛称:いのちのたび博物館)では、自然と地域の歴史を学べる常設展を公開しています。
恐竜の骨格標本から昔の暮らしまで、家族で興味を広げられるおでかけ先です。
注目ポイント
- 01
恐竜から生命の歴史へ
骨格標本や動く恐竜ジオラマを通して、太古の世界にふれられます。
- 02
地域の暮らしも学べる
歴史ゾーンでは、資料を通して北九州の歩みをたどれます。
- 03
駅から徒歩約5分
JRスペースワールド駅から歩いて行けるため、電車での家族のおでかけにも向いています。
恐竜や化石から、地元の歴史まで
自然史ゾーンに並ぶ資料は約8,000点。
動植物標本や化石、岩石、鉱物などから、地球と生命の歩みを学べます。
恐竜の骨格標本や動く恐竜ジオラマも見どころです。
恐竜が好きな子どもと、展示を見ながら話を広げてみてはいかがでしょうか。
歴史ゾーンでは、北九州の歴史と人々の暮らしを紹介。
自然だけでなく、自分たちが暮らす地域にも目を向けられます。
君原健二とオリンピックの企画展も
企画展「レジェンドランナー 君原健二とオリンピック」も開催中です。
会期は2026年8月29日(土)〜2027年1月17日(日)です。
君原健二氏から寄贈された品々を通して、その足跡をたどります。
常設展の観覧料で見られるので、あわせて巡るのもよさそうです。
入館は16:30まで、券売機でも購入可能
開館時間は9:00〜17:00です。
最終入館は16:30なので、午後から訪れる日は到着時刻に気をつけましょう。
入場券は電子チケットの事前購入か、館内券売機で購入できます。
券売機では現金とQRコード決済が使えます。
休館日は年末年始と害虫駆除期間です。
2026年度の害虫駆除休館は、2027年1月28日(木)〜2月4日(木)と案内されています。
小倉からはバスでも、車なら現金の用意を
JR鹿児島本線のスペースワールド駅から徒歩約5分です。
小倉駅バスセンターからは、西鉄バス23番でも向かえます。
車の場合は東田博物館ゾーン共同駐車場を利用できます。
普通車は30分100円で、4時間以上は一律800円です。
- バスは小倉駅バスセンターから約46分。「いのちのたび博物館」下車後、徒歩約2分
- 共同駐車場は普通車300台。駐車料金の支払いは現金のみ
開催概要
- 時間
- 9:00〜17:00
最終入館16:30 - 会場
- 北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)
- 料金
- 常設展:大人600円、高校生以上の学生360円
小・中学生240円、小学生未満無料 - 申込・予約
- 電子チケットを事前購入、または入館時に館内券売機で購入
アクセス
JR鹿児島本線「スペースワールド駅」から徒歩約5分。小倉駅バスセンターから西鉄バス23番で約46分、「いのちのたび博物館」下車後、徒歩約2分です。
よくある質問
Q小学生未満の観覧料は?
常設展は小学生未満無料です。小・中学生は240円です。
Q企画展には追加料金が必要?
開催中の「レジェンドランナー 君原健二とオリンピック」は、常設展観覧料で観覧できます。
恐竜や生命の歴史、北九州の暮らしを一度にたどれる博物館です。
家族で訪れる際は、最終入館時刻と休館日を確認して出かけましょう。
※掲載内容は2026年10月19日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


