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北九州市の災害情報メール|登録情報漏えいの可能性

北九州市の災害情報メール|登録情報漏えいの可能性
NEWS📍北九州市内調査中

2026年10月13日(火)、北九州市の災害情報メールに使われる配信システムで、個人情報漏えいの可能性が公表されました。
市の登録者への影響は調査中です。不審なメールやメッセージに注意してください。

3行でわかる
  1. 市が案内する送信元ドメインも、漏えいの可能性がある対象に含まれています。
  2. 北九州市分の対象人数や、個別の登録情報の漏えいは確認できていません。
  3. 心当たりのないメールのURLや添付ファイルは開かないでください。

市の災害情報メールとの関係

不正アクセスを受けたのは、株式会社アルカディアが運営するSpeeCAN RAIDENです。市の送信元「raiden2.ktaiwork.jp」も、漏えいの可能性がある対象です。

市の「もらって安心災害情報配信サービス」は、消防車の出動や避難情報などを届けます。
地震・津波、気象情報も、希望する項目を選んで受け取れます。

漏えいの範囲と停止対象

漏えいの可能性があるのは、連絡先の名前やメールアドレスなどです。
電話・FAX番号、担当者・契約情報、保存された本文も含まれます。

全サービスでのメールアドレスの最大件数は、推定約313万6,000件です。北九州市分の件数を示す数字ではありません。

緊急停止の対象は、raiden3.ktaiwork.jpとs2.ktaiwork.jpの利用者向けサービスです。
市の送信元ドメインは、停止対象として記載されていません。

登録している人が気を付けたいこと

2026年10月14日(水)の更新では、不審な連絡への注意が呼び掛けられています。登録している人は、次の点に気を付けてください。

  • 不審な連絡に、氏名・住所・パスワード・口座情報を提示しない
  • 心当たりのない送信元や、不審なメッセージのURL・添付ファイルを開かない
🏠 暮らしへの影響

災害情報メールを登録している人は、届いた連絡を慎重に確認してください。
利用状況や調査の進展は、市のサービス案内と運営元の発表で確認しましょう。

運営元の発表を確認 →

2026年10月14日 13:26 時点の情報です。最新の情報は発表元でご確認ください。