
2026年10月24日(土)〜12月13日(日)、北九州市立文学館で森崎和江展が開催されます。
原稿や創作ノートなど、寄贈資料を初公開します。福岡県ゆかりの文学に触れたい人におすすめです。
注目ポイント
- 01
寄贈資料を初公開
原稿や書簡、写真などから、森崎和江の歩みをたどります。
- 02
文学館の20周年
開館20周年を記念する第39回特別企画展です。
- 03
初日は10:30開場
10月24日(土)は開会式のため、通常と開場時間が異なります。
原稿や創作ノートから言葉の背景へ
正式名称は、開館20周年記念 第39回特別企画展「森崎和江展 響きあういのち、響きあうことば」です。
福岡県ゆかりの詩人・作家の生涯と思想を紹介します。
森崎和江は1927年に生まれ、2022年に亡くなりました。日本統治下の朝鮮で育った経験を背景に、性や階級、民族の問題と向き合いました。
展示では、遺族から寄贈された資料を初公開します。
作品を読むだけでは見えにくい、取材や創作の過程にも目を向けられます。
- 原稿・創作ノート・取材資料
- 書簡・書籍・雑誌
- 遺愛品・写真
初日の開場時間と11月の休館日に注意
通常の開館時間は9:30〜18:00です。
入館は17:30までなので、夕方に訪れる人は到着時間に気をつけてください。
初日の10月24日(土)は10:30開場です。朝から出かける場合は、通常より1時間遅い開場に合わせて予定を立てましょう。
休館日は毎週月曜日です。
ただし、11月23日(月・祝)は開館し、11月24日(火)が休館になります。
西小倉駅から徒歩10分、バス停から1分
会場は小倉北区城内の北九州市立文学館です。
JR西小倉駅から徒歩10分、JR小倉駅から徒歩15分でアクセスできます。
バスなら、市立中央図書館・文学館前バス停から徒歩1分です。車で訪れる場合は、最寄りの有料駐車場を利用してください。
建物は磯崎新氏の設計です。1974年に歴史博物館として建てられました。
文学とあわせて、建築に関心のある人にもおすすめです。
開催概要
- 開催日
- 2026年10月24日(土)〜12月13日(日)
- 時間
- 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
10月24日(土)は10:30開場 - 会場
- 北九州市立文学館 1階企画展示室
- 料金
- 一般500円・中高生200円・小学生100円
その他券種あり - 主催
- 都市ブランド創造局文学館
アクセス
JR小倉駅から徒歩15分、JR西小倉駅から徒歩10分です。 市立中央図書館・文学館前バス停からは徒歩1分です。
よくある質問
Q観覧料はいくらですか?
一般500円、中高生200円、小学生100円です。その他の券種もあります。
Q11月23日の祝日は開いていますか?
11月23日(月・祝)は開館します。翌11月24日(火)は休館です。
Q車で行く場合、駐車場はどうすればよいですか?
最寄りの有料駐車場を利用するよう案内されています。
初公開の資料を通して、森崎和江の人生と言葉に触れる展覧会です。
初日の開場時間と休館日を確認して、秋のおでかけに組み込んでみてはいかがでしょうか。
※掲載内容は2026年10月14日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

