2026年9月12日(土)〜11月8日(日)、北九州市立美術館でTHE新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦が開催されています。
貴重な初摺の作品から、新版画の魅力に触れる企画展です。10月にはギャラリートークや落語公演も楽しめます。
注目ポイント
- 01
貴重な初摺を展示
残存数の少ない渡邊版の初摺から、新版画の魅力を紹介します。
- 02
学芸員と作品鑑賞
10月17日(土)は学芸員による約30分のギャラリートークがあります。
- 03
10月24日は夜まで
落語公演がある10月24日(土)は、20:00まで開館します。
初摺の作品から新版画の魅力に触れる
新版画を牽引した渡邊庄三郎は、渡邊版画店の初代店主です。
展覧会では、残存数の少ない初摺の渡邊版を取り上げます。
作品を通して、庄三郎が重ねた挑戦をたどります。
版画に興味がある人や、秋の休日に美術鑑賞を楽しみたい人におすすめです。
10月17日は解説、24日は落語公演
これから参加できる関連企画は、次の2つです。
どちらも申込不要なので、鑑賞する日の候補にしてみてはいかがでしょうか。
10月24日(土)は入館受付が19:30までです。
夕方の落語公演と展示鑑賞を組み合わせるなら、鑑賞時間も考えて出かけましょう。
- 10月17日(土)14:00〜:学芸員によるギャラリートーク。約30分、展覧会観覧料が必要
- 10月24日(土)15:00〜・18:00〜:落語公演。各回約60分、聴講無料
観覧料金と休館日を確認して出かけよう
通常の観覧料は一般1,500円です。
高大生は1,100円、小中生は900円です。
公式オンラインチケットは会員登録不要で、手数料もかかりません。
会期中のオンライン・プレイガイド販売は当日料金です。
休館日は月曜日です。
10月12日(月・祝)は開館し、翌13日(火)は休館します。
- 20名以上の団体:一般1,200円、高大生800円、小中生600円
- 対象の障害者手帳を提示した本人と同伴者1人は無料。身体障害者手帳は1〜4級が対象
- 北九州市在住の65歳以上は、証明書の提示で2割減免
小倉・戸畑からバスで本館へ
会場は戸畑区にある本館1階企画展示室です。
バスは「小倉駅入口」または「戸畑駅」から7M番を利用できます。
下車するバス停は「北九州市立美術館」です。
車で訪れる場合は、約210台分の無料駐車場があります。
開催概要
- 開催日
- 2026年9月12日(土)〜11月8日(日)
- 時間
- 9:30〜17:30(入館17:00まで)
10月24日は20:00まで(入館19:30まで) - 会場
- 北九州市立美術館 本館1階企画展示室
- 料金
- 一般1,500円、高大生1,100円
小中生900円 - 主催
- 新版画展実行委員会
- 申込・予約
- ギャラリートーク・落語公演は申込不要
アクセス
「小倉駅入口」または「戸畑駅」のバス停から7M番に乗車し、「北九州市立美術館」で下車します。 無料駐車場は約210台分あります。
よくある質問
Q関連企画は予約が必要ですか?
ギャラリートークと落語公演は申込不要です。ギャラリートークには展覧会観覧料が必要です。
Q駐車場はありますか?
約210台分の無料駐車場があります。身体の不自由な方用の専用駐車場もあります。
Q夜に鑑賞できる日はありますか?
10月24日(土)は20:00まで開館します。入館は19:30までです。
貴重な初摺をじっくり鑑賞できる展覧会は、11月8日(日)までです。
関連企画や夜間開館の日も参考に、秋のおでかけを計画してみてください。
※掲載内容は2026年10月07日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

