
2026年11月15日(日)、北九州学術研究都市で第22回ひびきの祭が開催されます。
科学のショーやものづくりなど、親子で楽しめる企画がそろいます。事前申込の企画に加え、当日参加できる体験も予定されています。
注目ポイント
- 01
親子で科学にふれる
ショーや体験を通じて、科学の面白さにふれる一日です。
- 02
当日参加の企画も
ロボット体験やクイズラリーなど、当日参加できる企画も予定されています。
- 03
申込締切は2通り
事前申込は原則11月1日(日)までで、一部の実験教室は10月25日(日)が締切です。
ショーやものづくりで科学を楽しむ
大学や企業が参加し、科学を身近に感じられる催しです。
実際に見たり、手を動かしたりする体験を楽しめます。
サイエンスショーやプログラミング体験を予定しています。ものづくり教室もあり、子どもの興味に合わせて選べそうです。
ロボット体験やクイズラリーは当日参加できる企画です。
参加したい企画の時間や対象は、特設サイトで確認しておきましょう。
実験教室の一部は10月25日締切
事前申込が必要な企画は、特設サイトから申し込みます。
基本の締切は11月1日(日)ですが、次の教室は早めの手続きが必要です。
「金属3Dプリンタによる造形と、液体窒素を使った実験教室」は10月25日(日)締切です。
入場は無料です。個別プログラムの参加費は、開催案内に記載されていません。
申込前に、希望する企画の条件を確認しましょう。
大学祭と地域のお祭りも同日開催
北九州市立大学ひびきのキャンパスでは、大学祭「響嵐祭」も開催予定です。
地域の「ひびきの秋祭り2026」も同日に開かれます。
科学体験とあわせて、お祭りを巡る休日にもよさそうです。
ただし、ひびきの秋祭り2026は雨天中止です。
折尾駅からバスで会場へ
JR折尾駅から北九州市営バスか西鉄バスを利用できます。
「学研都市ひびきの」バス停で下車してください。
駐車場には限りがあり、公共交通機関の利用が案内されています。
親子で出かける際は、帰りのバス時刻も確認しておくと安心です。
ひびきの祭は雨天決行、荒天時は中止です。企画内容が変更される場合もあります。
開催概要
- 開催日
- 2026年11月15日(日)
- 時間
- 10:00〜16:00
- 会場
- 北九州学術研究都市
- 料金
- 入場無料
- 主催
- 公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)
- 申込・予約
- 事前申込企画は特設サイトで受付
原則11月1日(日)締切、一部10月25日(日)締切 - 雨天時
- 雨天決行・荒天中止
同日開催のひびきの秋祭り2026は雨天中止
アクセス
JR折尾駅から北九州市営バスまたは西鉄バスで「学研都市ひびきの」バス停下車。駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用が案内されています。
よくある質問
Q予約なしでも参加できますか?
ロボット体験やクイズラリーなど、当日参加できる企画も予定されています。事前申込が必要な企画は、特設サイトから申し込んでください。
Q雨の日も開催されますか?
ひびきの祭は雨天決行・荒天中止です。同日開催のひびきの秋祭り2026は雨天中止です。
Q駐車場はありますか?
駐車場はありますが、台数に限りがあります。公共交通機関の利用が案内されています。
科学に興味のある子どもと、体験を楽しむ休日におすすめです。
事前申込の企画を希望する場合は、締切と参加条件を確認して出かけましょう。
※掲載内容は2026年10月16日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


